利用者の声
Vol.5いい出会いをたくさんいただいて
熊本県 簾田さん(37歳)
私がベル・ジュバンスと初めて出会ったのは、今から十二年前にさかのぼる。職場の同僚に誘われるまま熊本市内にあるS美容室を訪ねたのが始まりである。
初めての施術に入る前、H先生は、「二、三回続けていくと良さがわかります」とおっしゃった。しかし、施術後、すでに私はベル・ジュバンスが自分の身体にピタッと合うのを感じていた。頭で考えるよりも、私の身体がいち早く反応したのだった。
当時の私は、仕事のストレスからくる成人性アトピー性皮膚炎を患い、入退院を繰り返していた。私自身の健康に対する不安は相当なもので、物事を前向きに考えることさえできなかった。
そんな私が偶然にもベル・ジュバンスに出会えたことは、その後の私の生き方を大きく変えることになったといっても過言ではない。「やっと見つけた」という思いで、私はベル・ジュバンスを心から信じていった。そして、そのうちに、あれほど私を悩ませたステロイドの副作用からも徐々に解放されていくことになる。その後、仕事の転勤に伴いB美容室のN先生との出会いもあった。
今、振り返って思うことは、ベル・ジュバンスを信じて続けてきて良かったということである。ベル・ジュバンスに出会わなかったら、私はこれほどまでに自信をもって毎日を生きてこられなかったと思っている。
現在、私はお二人の先生方を通じて、たくさんのことを学ばせていただいている。心を込めて仕事に向かわれる先生方の姿に接する度に、ベル・ジュバンスを通じて、いい出会いをたくさんいただいてきたことに気付かされる。
今後も、常に感謝の気持ちを忘れず、自分自身にしっかりと向き合いながら、ベル・ジュバンスと長くつきあっていきたいと思う。
Vol.4究極の癒し「ベル・ジュバンス」
山形県村山市 松田さん(61歳)
十五年前の初秋ころ頭髪がハラハラとこぼれ落ちる日がかなり続きました。晩秋になってその量が増してきて初めて異変に気付き、皮膚科に行きました。診察室の入り口でほとんど全頭脱毛症の女性と出会いました。「先生、私も全部髪が抜けてしまうのでしょうか」と問う私に、「今のところはわからない」との答え、全身から血が引く思いでした。
次にいつもお世話になっている美容室に行きました。いつもといっても、私の髪は扱いやすい天然ウエーブで三~四カ月に一回カットしに出かける程度でした。もう少しお酒落で、一カ月に一回ぐらい美容室へ通っていればもっと早期に見つかったと思います。このような事態の中でのべル・ジュバンスとの出会いでした。美容師さんは、毛染めやパーマに縁のない私の脱毛症に少し考えることがあったのでしょうか、何か心労なさったことありませんか?と言いますので、痴呆症の母のことや息子と娘の受験のことなどがあったことを話しますと、山崎伊久江先生の開発されたべル・ジュバンスという素晴らしいものがありますのでやってみませんか、と詳しく説明してくださいました。
それは、私にとってすべて納得のいくことばかり、そしてベル・ジュバンスを信頼することに心を決めました。
当初は一週間に一回のヘアエステ(トリートメント)です。洗髪ごとに抜け落ちる大切な髪で洗面器が真っ黒になります。悲しくて涙がとまらないこともありました。酷暑が過ぎ頭髪もかなり薄毛になっていったころ、美容師さんの「頭皮の赤みが薄くなり、産毛のような髪が生えてますよ」との言葉は、私にとって「救いの声」そのものでした。翌年の一月、三センチぐらい伸びた髪にべル・ジュバンスのパーマをかけ出勤、同僚の拍手で迎えられ、心身の健康の素晴らしさを更に深く深く実感した時です。
以後私はベル・ジュバンスは究極の癒しと信じ続けております。
Vol.3「弱酸性」髪も心もさわやかに
長野県佐久市 小林さん(83歳)
年と共に髪の毛がうすくなり白くなること、そして毛染めなどで傷むことなどは仕方のないことと思い込んでいた私でした。
親しいKさんにこの美容室を紹介していただきましたが、私は「弱酸性美容」のことは全く知りませんでした。まあ一度行ってみましょうと思い伺ったのです。
落ち着いた雰囲気の中に静かな音楽が流れていて、まずホッといたしました。そして待つ間もなく髪の毛の説明など聞きながら、何となくゆったりとおまかせすることができて、本当に安心でした。が、やっぱり仕上がりは気になりますね。どうぞ、と大きな鏡に向かった時には何とも面映ゆい感じですね。何と言っていいのか言葉が出ません。
あのバサついた髪がこんなにもキレイにと本当に驚きでした。
そして次の日からは不思議なくらいです。髪と共に気分までスッキリ軽やかになったのです。まわりの皆からは若くなったなどと言われてちょっといい気分になったりして、年がいもなく。でも本当によかったと思います。
それから一カ月が過ぎましたので、いそいそと美容院に行きました。そして洗髪のあと、先生がちょつと髪にさわっただけで驚かれたのです。前頭部のうすくなつていた所に産毛が生えているのです。私も大きな鏡でよく見ました。
一カ月前までの不毛地帯に「緑が戻ってきた」と言いたいような感動でした。
本当に弱酸性美容の偉力なのでしょうか。たった一回の手入れで、一カ月でと、何とも不思議なことと言っては……、当然と言うべきなのでしょうか。この日、本をお借りして読ませていただき、理論的にも少しわかった気分になりました。一カ月に一回の私の楽しみができて本当にうれしいです。オランダに行っている娘も、帰国の度に美容室行きを楽しみにしています。
Vol.2綺麗な髪と肌とで
名古屋市 矢代さん(70代)
私とベル・ジュバンスの出会いは、三十年程前になると思います。
化粧品のトラブルからでした。「年齢的に今までのでは……、肌の変わり目ですから……」とすすめられて異常が生じてしまいました。皮膚科に通院していても痒みが止まりません。その時私の家に下宿されていた美容師さんの勧めで、お店を探しましたところ、幸い近くに、今通わせていただいているお店が見つかりました。毎週通い続けて二カ月くらいから髪だけでなく顔の肌もきれいになって徐々に痒みも気にならくなっていきました。それ以来私はジュバンスから離れられなくなりました。
ちょっとした化粧品のトラブルから体中の肌を傷め、ベル・ジュバンスによって髪も肌も健やかによくなって、月一回のヘアエステ(トリートメント)を欠かさず励行しその甲斐あってか「顔に小ジワがないですネ、なぜなの?」とよく尋ねられます。そして私は七十歳を迎えましたが、年一回の健康診断を受けるのみです。血圧、心電図、血糖値、骨量すべて正常で毎日元気でボランティア活動に励んでいます。
女性は美を求めて美容院へ出かけます。美は顔かたちだけではありません。体内の血流から活きた肌が創り出されることで身も心も明るくバランスのとれた生活習慣で暮らすことが大切だと思います。三十年間培ってきたベル・ジュバンスで白髪になるまで続けていきたいものです。
やっていただいた後の気分は四季折々の風にのった心のオシャレです。美容院のスタッフの方とのコミュニケーションもオアシスとして感謝致しております。
Vol.1同じ年代の女性に教えてあげたい
山形県長井市草岡 五十嵐さん (23歳)
おしゃれを楽しむ。それにはヘアスタイルがいけているかどうかが重要です。しかしそのために今年の夏私は少しムチャをしてしまいました。
とあるコンテストに出場し髪を白に近い金髪にしたのです。この脱色はハイブリーチを使い一発で抜きました。毛がモニャモニャととろろ昆布のようになり、なんといっても頭皮が凄く傷い。「失敗した」心から後悔しました。そしてコンテスト終了翌日、T先生のところに駆け込みました。ベル・ジュバンスをしてもらったのです。ヒリヒリする頭にベル・ジュバンスのシャワーはとても気持ちがよく、ストレスも抜けていきます。頭の毛穴から汚れも流れ出て体が清潔になるような気分です。実際その後の肌の調子が良くなったり目で見てわかることも多いのです。
ベル・ジュバンスの最中はにおいが出て自分でも、「めちゃ臭い」と少し申し訳なく思ったりするのですが、あまりの気持ち良さにいつも途中で寝てしまうので、よく覚えていないのです。このスッキリとする体感を毎日仕事や家事に頑張っている女性に体験してほしいものだと思います。頭の中がクリアになった気もするので学生さんにもおすすめです。でもやはり一番に教えてあげたいのは同じような年代の女性です。ヘアスタイルがきまるには艶のある髪の毛、それには健康な頭皮が必要です。ベル・ジュバンスをすればその上に美しい肌も手に入れることができるのです。
T先生のおかげでいけてないヘアスタイルともお別れができ、ヒリヒリも治り現在健康な髪の毛を育てています。
凄い効果です、ベル・ジュバンス。今度こそ本当のおしゃれを楽しみたいです。












